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北海道の川でアメマスを釣る…#12 フライフィッシング

今年の後志利別川の降りアメマスはフライングをしてフルスイングの空振りをしてしまった…笑

だが、最近になってようやく釣果が上がってきているようだ…

決してアメマスのコンディションは良いとは言い難いが…それでもたくさんのアメマスに遊んでもらう事ができるのが魅力的だ…

中にはやはり70オーバーもチラホラと混ざっているようだ…

 

今年の道南河川は天候に恵まれず、大雨による大増水がしばしばあった…そのおかげで竿を振る時間が極端に少なくなってしまった…

好調の支笏湖、と言う考えもあったが、ホーム河川の心配の方が優っていた…

気にかかったのが、遡上した鮭の産卵と同時期の洪水だった事…

ニジマスの川では、洪水前にはたくさんの鮭が必死に産卵していたが、洪水後に確認しに川へとクルマを走らせたが…

行って見たその景色に唖然とした…

河原に行く道が無くなっていた…

どれほどの土砂が流れてきたのか…

築堤のすぐ下まで水位が上がっていたようだ…

流木はぶつかる事を繰り返し、表面の皮だけが綺麗に剥かれていた…

そして肝心の川の様子は…

瀕死のホッチャレが一本揺らめいているだけだった…

大丈夫か⁉️

卵達も全て流されてしまったのだろうか…

 

翌週…

慌てて後志利別川へと走ったのがフライング…フルスイングの空振り…

と言う結果なのだが…笑

そんな心配をよそに、後志利別川にはたくさんの遡上してきた鮭達がいた…

一安心した…

これだけ鮭がいるなら…

卵を待ち構えるアメマス達もきっと…

わずかな卵を食べ、海へと降り…

そして来春にはパーフェクトボディーのアメマスとなりアングラーを楽しませてくれる…

この個体は可愛い顔をしているが、のぼりの大台だった…

のぼりにふさわしい”美”と、パワーと、耐力を兼ね備えたパーフェクトなアメマス…

今、新たに後志利別川のアメマスに挑もうと、着々と準備を進めているアングラーもいると思うが…

極寒の後志利別川の熱い闘い…

是非とも挑戦してみて欲しい…

 

参考にはならないかもしれないが…

自分が主に使用しているタックルは

Bruce&Walker Norway Speycaster 

13ft #9 

hardy Perfect 3 3/4”

Rio  skagit max gamechanger F/H/I 575gr

シンクティップはお好みだが、インターからTYPE3までで、稀にTYPE6といったところで、長さは10ft〜15ft

ロッドは#6〜#8が楽しめると思う^ ^

そして稀に超嬉しいゲストもいる…

後志利別川本流のレインボートラウト…

こんな悪い顔つき…寒さなんて吹っ飛んでしまう…

 

今年はニジマスの連続大台と、その他にもミラクルが起きてしまった事で運気を全て使い果たしてしまったので、既にOFFモードになってしまいました^ ^

 

 

 

最高の時間をありがとう……

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この記事を書いた人

北海道でビックトラウトをルアーフィッシング、フライフィッシングで狙い、いつかはワールドクラスを追い続ける釣り師の記録です。

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