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北海道の川でブラウントラウトを釣る#8 ルアー フィッシング

今日はブラウンの川へ行ってみる…

そろそろ大型のブラウンが来ている頃だ……

準備は念入りにできている…

今回は獲る!そお決めていた…

《今回は》というのも、前回は失敗しているからだ…

完全に大台に乗ったブラウンを掛けてもバラす…

そんな変な癖がついていたからだ…

常に頭の隅にこびりついて離れないでいた…

原因はわかっている…ロッドだ…メインロッドが不注意で折れてしまっていた…

しばらくの間、このサブロッドで釣りをしている…

それでも自分をロッドに合わせて行く事で、それなりに釣果は上がっていたが…ここぞと言う時にやはり合わせきれないでいた…

一抹の不安は消えないが、やらねば釣れぬ!そぉ思いながら川に入る…

まずは、第一ポイントで毎度さまのチェイスを楽しむ…

ここのブラウンはいつも勢いよくチェイスしてきてくれるが、なかなか釣れない…

第二ポイントも濃厚だが反応は無かった…

それからどんどん細かい部分を撃っては探りの繰り返しで本命ポイントへ近づいていく…

ここまではノーヒットだった…

いよいよ前回失敗した流れだ…

今回は失敗しない。必ず獲る。

ここのブラウンは自分の持っているルアーの2種類にしか反応しない…

その一つは既にブラウンに知られている…

となると、おのずと一つしか手がないのだ…

何か一つでもミスがあれば即終了だ…

タックルを今一度チェックする…

ガイドリングの状態、結束部、リーダー、サルカン、ルアー、フックのポイント…

後はどこに着いているか予測して撃つだけだ…

緊張が高まる…

おちつけ自分…

焦ったものでもないので、胸のポケットからマルボロを1本取り出して一服……

よし、いこうか!

プレッシャーが入っていないと仮定すれば、おそらくカバーではなく表の比較的浅い場所に出てきているはず…

一発勝負だ!!

キャスト!!

…タン…タン…ズドン!!

よっしゃー食ったー!デカイーー!!

ザバンザバン!ザバンザバン!!

すぐにランディングしてやる!

そお思いランディングネットをスタンバイ…すぐに入ると思ったが流石大型ブラウン!

足元近くで急な突っ込みで抵抗してくる…

重たいッ!

もお逃がさない!

ドラグをきつく締める!

助走をつけさせないためだ…既に射程圏内だ…いくらもがこうが少しでも疲れた素振りをしたら即ネットインだ!

ザバンザバン!ザバンザバン!グィーー!

スッ…

勝負あり…

こいつはデカイ!

久しぶりの記録更新か?

ブラウントラウト

計測してみると…76㎝💦

なんてこったい💦

自己記録タイ…

めちゃくちゃ嬉しいけど…少しでも超えていて欲しかった…

それにしても、太っとい!尾鰭もデカイ!しかも肩がパンパンにセッパッているじゃないか!

ブラウントラウト

まだまだ大きくなってくれる事を期待してそっとリリース…

最高の時間をありがとう……

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この記事を書いた人

北海道でビックトラウトをルアーフィッシング、フライフィッシングで狙い、いつかはワールドクラスを追い続ける釣り師の記録です。

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