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後志利別川のアメマスを探しに… フライフィッシング

今年も後志利別川のアメマスに会いに行く…

少しばかり、フライング気味ではあるけど…ボウズは覚悟している。この行動が大事だと考える。

まだ暗いうちに現着して少しの仮眠をとった…

…寒くて目が覚めると朝日が昇りはじめた…

毎回、ここに来るとこの綺麗な朝日を眺めながら生きている事を実感する…

一昔前なら、まだ薄暗いうちにルアーを投げるとブリブリの良型が釣れていたが…

今となっては…すっかりアメマスが少なくなってしまったこの川で、そんな事はまずないのかもしれない……

すっかり日も昇り、一応に準備はするが、誰もいないところで、突撃はまだ先にしよう…

暖まった車内でゆったり朝食だ…

コーヒーを飲みながらマルボロを一本着けた…

どうしようか…

とりあえずは大場所で探してみるか。

降りアメマスが溜まるこの大場所なら何かしらの反応は得られるかもしれない…

久しぶりのダブルハンド…きっとまた、投げれなくなっているのだろう…笑

案の定…思い描いたキャストはできず…徐々に肩に力が入る…

釣りにはなるがもう少しだけ対岸から誘いたいが…まぁいい…笑

予想では少なくとも上の方でまだ素直なアメマスが遊んでくれると思っていたが、そうではなかったみたいだ…

原因は明らかだ…シンクティップを忘れてきたからだ…今巻いているのはタイプ6…

それじゃ〜魚の下を通すようなものだ…

かと言って、フライを引っ張ったりはしたくない…スイングで食わせたい…が、厳しいだろう…

徐々にくだっていくも反応は無い…

まぁ…

いるんだろうな…

移動かな…

少し移動してみた…

小さな支流が入るポイントだ…

流石にTYPE6だけでは、何の調査にもなりわしないので、タックルを変更した…カスカペディアに巻いてあったのはTYPE2.3…

これなら行けそうだ…

そこには、今にも意識を失いそうな鮭の姿があった…

この時はまだ口をパクパクしているが…

翌日にはそこに、その鮭の姿は無く…本流との出合いの浅瀬に横たわり生涯を終えていた…

気をとりなおして、キャスト再開!

昔はこのポイントで大物を上げた実績がある…

魚影は薄いが可能性はありそうだ…

キャストを繰り返すこと数十分…

なにも反応が無い…

すでに尻まで流してきた…

大物は出ないが、チビアメならばきっと…

最後の最後まできっちりスイングしてみた…

反応が無かったので、クンクンッと引っ張ってみた瞬間にグンッ!

やっと魚の反応があった…

小さい割にまるまると太ったアメマスだ…

やっぱりこのポイントは裏切らない^ ^

その後は何も反応がなく、その日を終えた…

つづく……

 

 

 

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この記事を書いた人

北海道でビックトラウトをルアーフィッシング、フライフィッシングで狙い、いつかはワールドクラスを追い続ける釣り師の記録です。

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